趣味に生きる!? 〜アニメとコミックとリア充爆発しろ!〜

このブログは、作者(村上悠樹)が実際に購入したアニメBlue-ray(DVD)やコミックについて、独断と偏見において紹介・レビューするものである。
 
 
プロフィール

村上悠樹

Author:村上悠樹
ようこそ、おいでませ!
このブログは私村上悠樹が自分で購入したアニメBluerayやコミックの紹介をするものです。

当サイトはリンクフリーです。連絡も不要です。相互リンクをご希望の場合はメッセージをお願いします!

アフィリエイトがついてますが、これからもどしどし紹介していくための資金援助をお願いしています。記事を読んで興味を持たれたら、ここから購入頂けると幸いです。
それでは、どうぞお楽しみください。

最新記事
カテゴリ
ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
スポンサードリンク
人気ページランキング
ブログパーツ
最新トラックバック

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦闘城塞マスラヲ (4) 

戦闘城塞マスラヲ (4) (角川コミックス・エース 263-4)戦闘城塞マスラヲ (4) (角川コミックス・エース 263-4)
(2011/04/26)
浅井 蓮次+

商品詳細を見る
おすすめ度(満点は5つ):★★★

【ストーリー(Amazonより抜粋)】
勝ち星を重ね、「聖魔杯」の優勝候補として上位に躍り出たヒデオたち。そんな彼らの前に立ちはだかるのは、激戦を勝ち進んできた屈強な戦士たち! 引きこもり青年は世界を手に入れることができるのか!?

【感想】
電脳妖精と出逢った主人公は、異世界でバトルに巻き込まれます。
異世界ではなぜかポイント制でバトルが行なわれ、敗者は退場を余儀なくされます。
ニートであった主人公は、これといった能力もないのですが、なぜか連戦連勝なのもお約束。
そのうちポイントリーダーとして注目の存在になってしまう! 目立てば敵が増えるもの。次々と襲い掛かってくる魔界軍団(嘘)。
今巻で最終巻ですが、俺達の戦いはこれからだ!ってなことになりますw。

電子妖精って発想はいいんですが、イマイチそれを生かしきれていない。
バトルといいつつ、ゆるゆるの馴れ合い戦闘みたいで、ちょっと緊迫感に欠けますね。
原作の小説がそういう雰囲気なのでしょうか?読んでないのでわりませんが。

【こんな人におすすめ】
人生に疲れている人。ニート主人公に自分を重ね合わせてみるともうちょっと前向きに生きていこうかなって気分になります。
世の中悪いことばかりじゃないって事ですよ!


最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
宜しければ、他の人気ブログもご閲覧ください。


にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
にほんブログ村
http://kurukurukuruma.blog55.fc2.com

トンネルの華子さん(1) 

トンネルの華子さん(1) (まんがタイムコミックス)トンネルの華子さん(1) (まんがタイムコミックス)
(2011/06/07)
松田 円

商品詳細を見る

おすすめ度(満点は5つ):★★★

【ストーリー】
トンネルにはお化けが居た。
タンクトップにミニスカ、オマケに金髪。いつからそこに居るのか誰も知らない。
でも名前は知っている。その名は華子さん。

【感想】
トンネルに出るお化け(幽霊)の華子さん。
見た目は明らかに外人で、でも日本語はぺらぺら。
悩みを持っている人だけが見える特殊な存在。

なんだかシリアスな設定ですが、基本はギャグなので安心して見れます。
老夫婦が若い頃に華子さんと会ってたりして、一体何歳なのか全く分かりません。

彼女の存在理由は、そして目的は?
最終回には明らかになるだろうけど、本巻ではまだまだ状況説明に終始している感じです。
四コマだから全然問題無し!ww

「サクラ町さいず」が好きな人は、この作品にもハマります。保証します。


【こんな人におすすめ】
退屈な日々を笑いで紛らわせたい人。ほんわかしたい人。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
宜しければ、他の人気ブログもご閲覧ください。


にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
にほんブログ村
http://kurukurukuruma.blog55.fc2.com

ジェノサイド・プリンセス 1 

ジェノサイド・プリンセス 1 (チャンピオンREDコミックス)ジェノサイド・プリンセス 1 (チャンピオンREDコミックス)
(2009/04/20)
納都 花丸

商品詳細を見る

おすすめ度(満点は5つ):★★★

【感想】
この作品はかなり型破りです。
設定は主人公(高校生)が剣と魔法の異世界に飛ばされて、そこで戦争に巻き込まれる。という割とありがちな設定なのですが、タイトルにもなっているプリンセスが破天荒というか・・・。
お姫様は見た目通りのツインテール萌えキャラではありますが、魔法力が王国一高くその力を遠慮無く使ってしまうため、たまに町が消し飛んだりします。
スレイヤーズとかだと、町が無くなっても奇跡的に人々は無事でリナが怒られるとかコミカルな演出がありますが、この作品では町ごと人も消し飛びます。
そういう話が続いたからなのか、2巻で打ち切りになってしまいました。
私としてはかなり気に入っていた作品だったので、もう少し続けて欲しかったですね。作者はどこかで続けたいと言っていましたが、最近の地震被害なんかを考えるとこういう作品が再開されるには時間がかかりそうですね。

まあ、異端作として一度見てみても良いって方はぜひご覧を。


【こんな人におすすめ】
日々の生活につかれて、スカッとしたい方。
新しいファンタジーものを求めておられる方。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
宜しければ、他の人気ブログもご閲覧ください。


にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
にほんブログ村
http://kurukurukuruma.blog55.fc2.com

ブラコンアンソロジー Liqueur ―リキュール― 

ブラコンアンソロジー Liqueur ―リキュール― (フレックスコミックス)ブラコンアンソロジー Liqueur ―リキュール― (フレックスコミックス)
(2011/04/12)
カトウ ハルアキ、草野 紅壱 他

商品詳細を見る

おすすめ度(満点は5つ):★★★★

【ストーリー(Amazonより抜粋)】
「好きになった人は兄弟でした……」
――禁断の恋に酔い、溺れゆく少女達を、切なく、時にコミカルに描いた、オールブラコンアンソロジー!

【感想】
これは凄いです!
何が凄いかというと、全てブラコンのみで構成されたオムニバスコミックなのです。
作家陣も凄くて、カトウハルアキ、草野紅壱、日坂水柯、水上悟志、カザマアヤミ、朝木貴行、春野友矢、桜野みねね、山田J太、押切蓮介、高崎ゆうき、幾夜大黒堂、マシュー正木、来瀬ナオ、小坂泰之、百合原明

全ての作品が、ガチで兄(弟)を愛している姉(妹)という思い切ったコンセプトで集めた作品です。
昔、カトウハルアキ先生の「夕日ロマンス」を読んでこれは新しいと思ったものですが、これだけ集まると違和感どころかブラコンは普通になってしまって、むしろもう一テイストを求めてしまいます。w

中には無理して描いている人も居る気がしますが、大半はガチブラコン好きな作家だと思いますので、そこの思い入れを汲み取って頂けるとより楽しめるのではないでしょうか。

どうやら2巻目の計画もあるらしいです。
アンケートはがきが集まれば実現するとか・・・。ホントかな?

【こんな人におすすめ】
ブラコン・シスコン大好き・・な人。
今の世の中幼馴染みよりこっちが流行るかも。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
宜しければ、他の人気ブログもご閲覧ください。


にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
にほんブログ村
http://kurukurukuruma.blog55.fc2.com

たまのこしかけ(2) 

たまのこしかけ(2) (まんがタイムコミックス)たまのこしかけ(2) (まんがタイムコミックス)
(2011/05/07)
荻野 眞弓

商品詳細を見る
おすすめ度(満点は5つ):★★★★

【ストーリー(Amazonより抜粋)】
赤羽たまこ、ただいま花の35歳。
座り心地の良さに油断して早15年…。
まだまだ腰かけOLやってます!

【感想】
作者都合でしばらく休載していたので、久々の刊行です。

腰掛け歴15年のベテランOLたまこさんのお話。
たまこさんは昇進コースを断り続け気ままなOL生活を満喫していたのですが、ある日出会った男性社員(年下)にほのかな恋心をいだきます。
まあ、そこはメインテーマじゃないんですけど・・・。

たまの休みは鉄道に乗りまくる生活。
そう、たまこさんは鉄子なのです。この作品は結構古くからやっていたので、鉄子の走りと言えるかも。
毎月時刻表を買い、普段は時刻表で仮想旅行を楽しむくらいの鉄子です。
実際居るんですかね〜。
上司もニューハーフだったり、四コマ的にネタには困らないくらい材料が揃ってます。

ほのぼの系四コマなので、まったりとした時間を過ごしたいときにはおすすめです。

【こんな人におすすめ】
学校や仕事のストレスでイライラしている人にお勧め。
たまこさんの生き様を見て、「俺(わたし)ってこのままでいいんだ」と思ってもらえると思います。w


最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
宜しければ、他の人気ブログもご閲覧ください。


にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
にほんブログ村
http://kurukurukuruma.blog55.fc2.com
スポンサードリンク
これまでの来訪者
来てくださってありがとうございます。
検索フォーム
今おすすめの商品
こちらもご覧ください。
リンク